パワーストーン浄化法
パワーストーンは永遠ではありません。パワーストーンは自分のパワーを犠牲にして私たち(身に着けている人)をいろいろな邪気や不幸から守ってくれているのです。ですから、パワーストーンに溜まってしまった邪気(いわば汚れのような感じだと思ってください)を浄化してあげなくてはいけません。万が一この浄化をせずに見につけているとパワーストーンの効果はマイナスのものとなってしまいます。パワーストーンは生きているのです。そして身につけている人に降りかかる邪気や不幸などのマイナスな出来事を自ら身代わりになってくれているのです。ですから、感謝の意をこめて浄化をしてあげましょうね。
パワーストーンの浄化法
パワーストーンは適度なお手入れが必要です。パワーストーンを身につける上でのお手入れとはつまり浄化することです。「石には意思がある」という言葉を耳にしたことはありませんか?もちろんダジャレではありませんよ!!その言葉の通り石は生きているのです。だからこそ私たちの身に起こるマイナスの出来事から身を守ってくれているのです。ですからパワーストーンを身につけている方は浄化をしてあげなければなりません。浄化?なんだか大変そう・・・と思う方もいると思いますがとても簡単です。水晶やアメジストなどには高い浄化作用があるといわれています。ですからその浄化作用の強い石の上に普段見につけているパワーストーンを一晩おくだけでいいのです。それだけで浄化されるのです。簡単ですよね!ほかにも流水で数分洗い流したり、ホワイトセージというお香を使用した浄化、塩による浄化などといろいろな浄化方法があります。そのパワーストーンにあった浄化を行うといいでしょう。
初めて身に着ける前に浄化
言うまでもありませんパワーストーンというのは天然石です。その辺の道端に転がっている石とは決して違うものです。当たり前のことですが天然石ははるか遠い外国から私たちの手に入ってきます。そして私たちが身につけるまでさまざまな人に触られたくさんの邪気を受けながら自分の手の中に届くのです。ですからまず、その石についている邪気を取り除いてリセットしてあげることが大切なのです。浄化をせずにそのまま身に着けてしまうとそのパワーストーンについている邪気をあなたが受けることになってしまうからです。その石本来のパワーを発揮させるためにも必ず浄化を行ってから身につけるようにしましょう。
浄化のタイミング
そのほかの浄化のタイミングなんですが、ブレスレットやネックレスなどといった通常毎日身に着けているようなパワーストーンでしたら1週間に1度の浄化をおすすめします。私たちと同じようにパワーストーンも生きているのです。つまり、パワーストーンも疲れが溜まるということなんです。その疲れを取ってあげることがパワーストーンを身につけている人の義務なのです。また、ほかにも浄化のタイミングはあります。たとえば願い事が成就した場合や、願い事をリセットしたい場合、災害にあってしまった場合、パワーストーンを身に着けていてなんだかパワーが弱くなったと感じたとき、ふと浄化しようと思ったときなどは迷わず浄化を行いましょう。また、万が一パワーストーンがかけてしまった場合などは一度浄化を行い、買ったお店や専門家の人に見せてもらうことをオススメします。パワーストーンがかけてしまったり、ブレスレットなどの紐が切れてしまったりした場合は、あなたに降りかかる大きな邪気や不幸を石のパワーで守ってくれた証だとされています。浄化を行ってもパワーストーン自体の力がなくなってしまっていることが多いので再度使用することは難しいかもしれません。その場合はパワーストーンに感謝しお別れをしましょう。






